孵化しましたよ!

2015-05-02

こんにちは、でか金倶楽部の長良です。

ついにゴールデン金魚ウィークに入りましたね。

ジャンボ飼育にとっては、一年の中でいちばん充実した時期ではないでしょうか?(^^)

うちのジャンボくん達も予定どおり今年も無事孵化しました。

4/16日

これまで別々に飼育していたメス1尾とオス3尾を400Lのプラ舟にて一緒にさせ、

キツネの尻尾(正式名称ヒカゲノカズラ)を入れて産卵を待ちます。

ムラムラ状態でお見合いです(^^)

産卵時に関しては潮の満ち干きが関係していると言われてますがよくわかりません。

(これまでの経験上、水温が上がったり、雨が降ったり、水を換えたりと何か状況が変化した時に

産卵が始まるような気がします。)

今年は調子よく、すんなりと次の日の17日、朝から昼にかけて産卵しました。

産卵のようす

産卵のようす

 

産卵が終わったらオス、メスそれぞれ分けて別の場所に移します。

待つこと約一週間、25日の朝、覗いて見ると大量の稚魚が孵化していました。

孵化した稚魚達は4日くらいで元気に泳ぐようになり、餌も食べ始めます。

昨年までは、この時点でこの稚魚たちを田んぼに放流しミジンコを食べさせ

成長させていました。(師匠であるとんばさん曰く、あとは田んぼでほったらかしという事でこれを”ほっとけ飼育”というそうです(^^)

これまでの方法だと、奇形やフナ尾まで一緒に大きくなってしまうので

今年はしばらくこのままプラ舟で大きくし、ある程度の大きさになったら選別をして

良い個体のみを田んぼに入れようと思います。(というよりそれが当たり前で今まで面倒で

やらなかっただけなんですけどね(*ノω・*)テヘ)

 

という事で稚魚の餌を準備です(^^)

1.5Lのペットボトル

1.5Lのペットボトル

昔、熱帯魚を飼育していた頃以来のブラインです。

ブラインシュリンプとは

最もメジャーな稚魚の餌で

市販されているブラインシュリンプの卵、塩を水に入れ、水温を28℃〜30℃に

設定、エアレーションをすると約24時間でめっちゃ小さなエビの赤ちゃんが孵化します。

これを金魚の稚魚に与えます。

今回は1.5Lのペットボトルを使いブラインをわかします。

 

 

24時間後、

 

孵化したブラインシュリンプ(オレンジ色の部分)

孵化したブラインシュリンプ(オレンジ色の部分)

お〜!孵化してました。

よーく見るとちっちゃいエビみたいなのが動いています(^^)

 

うわ水を捨て、底にたまったブラインをプラ舟にドボドボっと入れてやります。

 

ブラインと稚魚 わかるかな?

ブラインと稚魚
わかるかな?

 

ちっちゃな稚魚がもっとちっちゃなブラインを食べるようすを見ていると

あまりにも小さくて、このプラ舟の世界がとても神秘的に思えてきます(^^)

 

画像ではよくわからないかもしれませんが、ブラインを食べた稚魚のお腹はオレンジ色に。

 

これを一日2回(1回にペット2本分)、朝と昼に与えます。(どのくらいやったら良いのか

さっぱり解からないのでとりあえずこれくらい)

写真 2015-04-28 17 33 27

 

こんな調子でしばらくようすを見ようと思っています。

 

この間に、田んぼに水を溜め、鶏糞を入れてミジンコを湧かせ、草刈りをしてカエルが入らぬよう

ネットを張る、、、、(^o^;)

やらなあかん事いっぱいです。

 

いつ頃選別できるかわかりませんが、またその時には報告させていただきますね。

では(^_^)/~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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