でか金カメラマンになろう♪

2014-12-25

皆さん!メリークリスマス(*^^)v

今年も残すところあと一週間となりました。

皆さんの今年はどんな一年間だったでしょうか?

私達『でか金倶楽部』にとっては、本格始動の年でした。

『ジャンボ獅子頭』の繁殖活動に加え、イベント参加活動・無料配布活動・ホームページ立ち上げ・ぷち養魚場増設…等

限られた時間と予算の中、メンバー全員がそれぞれの得意分野で活躍してくれたおかげで予定活動は全て成功!

最高のスタートをきることが出来、とても充実した楽しい一年になりました。

来年も『でか金倶楽部』は盛り上がっていきますよー\(^o^)/♪

 

さて、今回は『でか金』を楽しむ更なる手法について・・・です。

単刀直入に言いますと、「金魚の写真を撮ってみてはいかがですか!?」って事です。

最近は色々なSNS等で金魚の写真と共に金魚自慢をしている方も珍しくありませんよね。

私もそのうちの一人ですが、泳いでいる金魚の写真を撮るのって慣れないと意外と難しいんですよ。

カメラは携帯電話のカメラやスマートフォンのカメラ、デジタルカメラなどが良いですね。

携帯電話のカメラでも十分綺麗に撮れますよ。撮影した直後に上手く撮れたか確認出来て……拡大しても見れるし……

様々なデジタル処理・加工も出来るし……撮影日も記録されるし……言う事無しです。

 

なぜ金魚の写真を撮ることをお勧めするかと言いますと、水槽や池を泳ぐ“動く金魚”は当然最高!ですが

泳いでいる金魚の“一瞬”を静止画で切り取って、普段よく見ることの出来ない

ふわふわの鰭や美しい鱗の並び……撓る魚体などをゆっくり鑑賞、観察してみることが出来るからです。

(写真を保存しておけば、好きな時に何度でもその“一瞬”が楽しめます。)

まあ、写真とはそういうものなんですが(^_^;)それだけではなく、定期的に撮影しておけば成長記録にもなります。

特に『ジャンボ獅子頭』は変化が大きいので、後から写真を見比べると楽しいですよ。

 

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同じ魚の上から順に色変わりの様子

 

 

次に美しい写真を撮るテクニックを少しだけご紹介します。

桶などに魚を移して上見姿を撮影する場合等は、魚を容器に入れた直後ではなく少し待って撮影しましょう。

直後は魚が落ち着かずに勢いよく泳いでしまってピンボケ写真になりがちですし、

波紋も立つし、尾びれも広がりが悪く写ります。

しかし長時間放置は魚に負担をかけてしまうので注意しましょう。

待っても待ってもおとなしくなってくれない時は、最終手段…餌を少しだけ与えて下さい。

餌を噛んでる間、動きが止まりますよ。

 

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太陽光は綺麗に写ります♪

 

それから写真撮影で最も大事な事は光量です。

桶の上見も水槽の横見も同様に明るい光の中で撮影すると、美しい写真が撮れます。

私が一番良いと思っている光は「太陽光」です。曇天、晴天、夕暮れの斜光……色々な照明がタダです!

普段水槽の上に乗っかっている蛍光灯等の照明を下や横から照らして撮影してみるのもお勧めです。

色々試して撮影してみてはいかがでしょう!?

何枚も何枚も撮っていくうちに、撮影も上達して『奇跡の一枚』に出会えるかもしれませんよ。

そして『良い写真』が撮れた時は、是非!『わが家のでか金自慢』に投稿して下さいね。

でか金倶楽部ホームページを閲覧して下さる皆さんにも、あなたの『自慢の一枚』を見せてあげて下さい。

写真投稿が増えてきた際にはホームページ内に『でか金ギャラリー』なんかも新設出来ると

更に盛り上がるかも知れませんね!

 

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逆光で夕日を照明に撮影

 

今年最後の投稿となった今回は上野が担当させていただきました。皆さんよいお年を(@^^)/~~~

 

 

 

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